(台南中央社)台南市政府は信号がない交差点の安全性を高めようと、日本を参考に、同市帰仁区の一部交差点に破線の減速路面標示を試験的に導入した。市は自動車や二輪車の運転者に対し、信号がない交差点での一時停止や走行優先順位の順守を呼び掛けている。市交通局によれば、市内で2020年1月から昨年6月までに発生した交通事故を発生場所別にみると、信号のない交差点が約36.5%を占めた。信号のある交差点は約50.6%、点滅信号