(台北中央社)蔡英文(さいえいぶん)総統は21日、台湾を訪問中の米議員団と北部・台北市の総統府で会談した。蔡氏は新型コロナウイルス収束後の挑戦に直面する中、台湾と米国はお互いの強みを生かし、強靭(きょうじん)な科学技術産業のサプライチェーン(供給網)を構築できると期待を寄せた。議員団はロー・カンナ下院議員(民主党)ら4人で構成され、19日に訪台。23日まで滞在する。蔡氏は、近年台米は科学技術や安全保障を