白、黒、シルバー、冠婚葬祭からフォーマルな場まで、どこでも乗り付けられて都合がよく、悪目立ちしないボディカラーが日本では人気ですが、それらに準じて落ち着いたボディカラーなのに、なぜか意外と少ないのが茶色系のボディカラーです。 もっとも少なくなったのは1980年代以降のクルマですから、表面を円滑にしたフラッシュサーフェス化など近代デザインとは折り合いがつきにくいのかも