次の成長が期待できる事業の芽を伸ばしてく 「おかげさまで創業125周年という節目の年を迎えることができた。これは創業から一貫して新しいものの開発に挑戦し、社会の期待に応えるという姿勢があったから。時にあまりにも過度に技術に向き合いすぎる部分もあるけれど、日々の積み重ねが大事。原点を大切にしながら、次の節目である150周年に向けて新しい方向性を打ち出していきたい」 こう語るのは、2021年5月