最初にひとしきり運転してみて、改めて自分の好感触が本物だったのか確かめるためにもう一度乗ってみなければならない気になる──。そんなとき、その電気自動車(EV)には「何か」があるということなのだろう。ヒョンデ(現代自動車、日本ではヒュンダイから呼称を変更)の「IONIQ 5」は、まさにそれに当てはまる。「韓国発のEV「IONIQ 5」は、称賛に値するクオリティに仕上がっている:試乗レヴュー」の写真・リンク付きの記事は