累計発行部数100万部を超える湊かなえのベストセラー小説「少女」が映画化されることが決定。女優の本田翼と山本美月が本作の主演を務めていることが分かった。本作は、心に闇を抱える由紀と敦子、2人の高校2年生の女の子が、「人が死ぬ瞬間」を見たいという欲望と願望を胸に別々の夏休みを過ごし、それぞれの視点で語られる異なるストーリーが、終盤に向けて何重にもリンクしながら繋がれていくという女子高生の死生観を描いた