永瀬匡が衝撃的な姿に、映画「ズタボロ」のポスタービジュアル公開
映画「ズタボロ」は、松田翔太 新垣結衣が主演し2007年に映画化されたゲッツ板谷の「ワルボロ」の続編小説「メタボロ」と「ズタボロ」の実写版。ゲッツ板谷が、自身の不良高校生時代を赤裸々に描いている。
本作に関して、ゲッツ板谷は「僕が映画化の際にお願いしたことは、“本物の痛み”が伝わる映画にしてほしいという事でした。 昨今の痛ましい事件を知った時、現代の若者は次第に痛みを忘れてきているような気がしました。 ボロボロになってる主演の永瀬くんのポスターを見た時、痛みと切なさとやさしさといった様々な事がダイレクトに伝わってきて、「あー今だからこそこれだ!!」と確信しました。 大切なものを傷つけられたり、誰かを守るために戦わなければならない時は人間であれば必ずあるはずです。“ボコボコにされても笑えるケンカがしたい”とキャッチコピーがあるように、“逃げているだけでは何も変わらない”という事がこのポスターで必ず伝わるはずです」とコメントしている。
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