フィオレンティーナ勝利、モンテッラはまだユーヴェ戦を考えず
フィオレンティーナは20日のヨーロッパリーグ決勝トーナメント1回戦ファーストレグで、エスビャルと敵地で対戦し、3−1と勝利した。
FWアレッサンドロ・マトリのゴールで先制したフィオレンティーナは、直後に追いつかれたものの、MFヨシップ・イリチッチの追加点で再び勝ち越し。さらにMFアルベルト・アクイラーニもゴールを奪い、アウェーで3ゴールを挙げての白星となった。
ベスト16進出に近づいたヴィンチェンツォ・モンテッラ監督は、慎重な姿勢を崩していない。ベスト16でフィオレンティーナはユヴェントスと対戦する可能性がある。
「我々は良いアドバンテージを手にした。だが、これに何の意味もない。あるいは、少ししか意味はない。ファーストレグで2−1と勝利しながら、セカンドレグで最後まで苦しんだグラスホッパー戦を忘れてはいけないよ。とにかく、ユヴェントスと対戦することになったら、素晴らしいだろうね」
FWアレッサンドロ・マトリのゴールで先制したフィオレンティーナは、直後に追いつかれたものの、MFヨシップ・イリチッチの追加点で再び勝ち越し。さらにMFアルベルト・アクイラーニもゴールを奪い、アウェーで3ゴールを挙げての白星となった。
「我々は良いアドバンテージを手にした。だが、これに何の意味もない。あるいは、少ししか意味はない。ファーストレグで2−1と勝利しながら、セカンドレグで最後まで苦しんだグラスホッパー戦を忘れてはいけないよ。とにかく、ユヴェントスと対戦することになったら、素晴らしいだろうね」