娘パリス、長男プリンス、姉のラトーヤ・ジャクソン

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2009年に他界したマイケル・ジャクソンの子どもたちがドキュメンタリーに出演し、マイケルとの関係や暮らしについて語ったと米ABC Newsが報じた。このドキュメンタリーのタイトルは『Remembering Michael』。マイケルの母であるキャサリンが製作総指揮を務め、3人の子どもたちが自らの視点でマイケルと過ごした日々を振り返っている。

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「6歳くらいになるまで、父の名前がマイケル・ジャクソンだと知らなかった。彼はいつだって僕のパパだったから」と語ったのは、16歳になった長男のプリンス。娘のパリスは「私たちは同年代の子どもをあまり知らなかった。隔離されたような生活を送り、ネバーランドを離れることはほとんどなかったわ」と話し、幼少期にベールやマスクで顔を覆われたことを含めて、マイケルが幼い自分たちのプライベートを守ってくれたことに触れたという。

マイケルの個性的なライフスタイルや振る舞いが世間に誤解されていると考えている3人の子どもたち。今回初めて公に自分の考えを語った11歳の次男ブランケットは、「あんな風にプライバシーを侵害するのは間違っている」とマイケルを執拗に追ったマスコミを非難。そんなブランケットは将来の夢についても語り、「密猟なんかによって動物がたくさん殺されてる。だから絶滅の危機にある動物たちを守りたいんだ」と、アフリカなどで救援活動を行いたいと明かしている。

本作は夢をかなえるための資金集めを目的としたオンラインサイトFundanything.comにて、寄付金を払えば視聴可能。寄付金の額は10ドルからだが、高額になるほど魅力的なオプションが加わり、最高額の12500ドルを寄付した場合、キャサリンの家で一緒に本作を視聴できる権利が得られる。製作に当たってキャサリンは、マイケルの土地を担保にするなど、借金をして資金繰りをすることを避けたいと考え、同サイトを利用したという。(海外ドラマNAVI)

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