6日にワールドカップ組み合わせ抽選が行われ、アルベルト・ザッケローニ監督率いる日本代表は、コロンビア、ギリシャ、コートジボワールと同組になった。悪くない結果に、ザッケローニ監督はこのようにコメントしている。

「ほかの監督たちが文句を言っているかどうかは知らないが、私に不満はないよ。もっと良い結果もあり得たが、もっと悪い結果もあり得た」

「我々はアフリカで最も難しい相手と当たることになったが、ヨーロッパの対戦相手はギリシャだ。良いチームだが、フランスやオランダと対戦するのとは違う。暑さがあるが、我々はコンフェデレーションズカップで良い経験をしている。うまくいくことを願おう」

「イタリア? トップシードじゃなかったことを考えれば、悪くないのではないか。もちろん、マナウスでプレーしなければいけないのは問題だろうがね。暑さと湿度がある。イタリアが勝ち進んでいけることを願っているよ」

「イタリアはクオリティーのあるチームだ。(チェーザレ・)プランデッリ監督は見事なプレーを植えつけた。どこも敬意を払うようなチームだよ。守備だけを気にするわけではないしね。才能ある選手たちおり、それはコンフェデレーションズカップでも見てきた」

「私がプランデッリの後任に? 私は日本代表の指揮官であることに満足している。とてもうまくいっており、W杯を楽しみたい」