ユヴェントスFWフェルナンド・ジョレンテが、27日のチャンピオンズリーグ・コペンハーゲン戦を前に、次のように話している。

「コンディションが何%かを言うのは難しい。試合ごとに良くなっていると感じているよ。チームに貢献しようとしている。今、必要なのはそれなんだ。ワールドカップについては、時間がある。まだ話すときではない。ユーヴェで勝てば、ブラジルへ行けるかもしれないんだ。ここで僕は素晴らしい仕事をしている。でも、もっとうまくやれると思っているよ」

ジョレンテとFWカルロス・テベスのコンビについて、アントニオ・コンテ監督はこのように賛辞を送っている。

「フェルナンドは素晴らしかったね。ユーヴェに来たときは真っ暗だった。すでに地位を確立したチャンピオンとして、彼は加入したんだ。スペイン代表ですべてを勝ち取り、アスレティック・ビルバオでもうまくやってきた」

「彼には犠牲を払って仕事をし、それを信じる意欲と忍耐があった。彼は伸びているところだ。まだ成長の余地がある。完成されたモダンな選手で、典型的なペナルティーエリア内のセンターフォワードではない。彼には獲得しようと納得させるだけのクオリティーがすべてそろっているんだ。改善し続ければ、必ずブラジルへ行くだろう」

「テベスには驚かされた。このコンビはとてもうまくやっている。だが、私は(ファビオ・)クアリアレッラも(セバスティアン・)ジョヴィンコも、(ミルコ・)ヴチニッチも忘れていない。彼らは多くの勝利をもたらしてくれた選手たちだ」

「試合に出るのは、私に保証を与えてくれる選手たちだ。私は選手の顔ではなく、足から首までを見ている。今はテベスとジョレンテがとても、とてもうまくやっているんだ。彼らはピッチでレギュラーの座を勝ち取ったんだよ」