ユヴェントスは24日のリヴォルノ戦で勝利し、リーグ戦5連勝を飾った。この5試合は無失点。暫定ながら、首位の座も取り戻した。リヴォルノ戦でセリエA出場500試合の記録を達成したGKジャンルイジ・ブッフォンは、「気分を高めてくれる3つの要素だね」と話している。

「フィレンツェでの試合では、15分間で大量失点した。この5試合ではこうする必要があったんだ。僕らはこの間、とても注意深く、個々のミスを抑えて、失点をしなかった。とても良いプレーをしているね。これはチャンピオンズリーグ(CL)に向けても大きな支えだ」

そのCLでは、27日にコペンハーゲンと対戦する。決勝トーナメント進出に向けて、決定的な一戦だ。コペンハーゲン戦はブッフォンにとって、その素晴らしいキャリアにおけるさらなる目標というだけではないだろう。

「自分が最強だとは感じていない。常に証明する必要がある。意欲がなくなったら、引退した方がいい。若手はたくさんいる。優れた外国人選手たちがたくさん出てきている。僕の年齢になったら、2試合失敗するようなぜいたくはできないんだ。そうじゃなければ、若いころと違ってすぐに警鐘が鳴らされる」

近いうちに、ブッフォンがバロンドールを獲得することはできるのだろうか?

「やるべきことは何かしら残っている。さらなるトロフィーの獲得に向けて、まだスペースがあることを願っているよ。それが個人賞でなくても、構わないさ」