【Strikeforce】ロックホールドが世界ミドル級王座戴冠
ここでタイムアップとなって試合は最終回に。ロックホールドの左に、ジャカレは右を合わせようとする。手数が多いチャレンジャーにジャカレは前蹴りを見せる。ロックホールドも左ハイでより印象の残りやすい攻撃を仕掛ける。
右ジャブを繰り出すロックホールドに対し、ジャカレは右から前蹴りを距離を詰めようとする。バックステップでかわしたロックホールドだが、パンチから組まれると、両ワキを許す。テイクダウン狙いから、ロックホールドの立ち上がりざまにヒザを見せたチャンピオンは、ここでクリーンテイクダウンを奪う。
試合終了とともに、両者が両手を挙げて勝利をアピールする。スタミナで王者を勝ったロックホールド。ジャカレのテイクダウンをジャッジがどのように判断するか。結果、50-45、48-47が二人で勝者はロックホールド。コンディショニングと、倒れないで手数を絶やさない戦略で、新チャンピオンが誕生した。 領で突っ込んだロックホールドが、蹴りを見舞っていった。