スズキ 「パレット」

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   スズキは1月30日から新型の軽自動車「パレット」を発売する。ロング&ハイルーフを採用したことで、軽自動車ながら「大人4人がゆったりと過ごせる」広い室内空間を確保できたという。

   室内は長さ202mm、幅1280mm、高さ1365mm。また同型車としては初めて後席両側スライドドアを搭載するなど使い勝手にもこだわった。前輪駆動タイプでは20.0km/Lの好燃費も実現した。同社では「『ワゴンR』『MRワゴン』に続き、軽ワゴンタイプの第3の柱としていきたい」としている。メーカー希望小売価格は111万3000円〜169万3650円。

   軽自動車では、ダイハツが広さを売り物にした「タント」を2003年にデビューさせ、好調な売れ行きを見せた。2007年12月には2代目が登場している。

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