阪神 ヤクルト戦は中止決定…今季8度目で過密日程も 予告先発は“大雨”ならぬ大竹耕太郎だった
甲子園球場で予定されていた24日の阪神―ヤクルトの10回戦は15時に天候不良で中止が発表された。
この日は午後から雨予報でグラウンドにも前日の段階で雨よけのシートがかぶせられていた。
予告先発はチーム随一の雨男で球団からグッズも販売されている大竹耕太郎投手(30)。前日には「念じて晴れるならやりたいんですけど…」と本音を吐露していたが、願いは叶わず登板は流れてしまった。大竹自身、5月21日の中日戦以来今季2度目、阪神では通算8度目の先発予定試合の中止となった。
阪神は早くも今季8度目の中止。シーズン終盤に過密日程も予想される。
