【大学野球】大商大から星野世那、春山陽登、中山優月が大学日本代表入り 7月にWCBCで台湾遠征
全日本大学野球連盟は22日、7月に台湾・台中で開催される「ワールド・カレッジ・ベースボール・チャンピオンシップ」(WCBC)に出場する大学日本代表28人を発表した。
今春の大学選手権で8強入りした大商大から、3選手が選出された。今秋ドラフト上位候補に挙がる左腕の星野世那投手(4年=近江)、主将の春山陽登外野手(4年=敦賀気比)をはじめ、来秋ドラフト候補の中山優月内野手/投手(3年=智弁学園)が選出された。
投手はほかに大学選手権で優勝した関大の米沢友翔投手(4年=金沢)や同準優勝だった慶大の渡辺和大投手(4年=高松商)の両左腕ら11人が選出された。
WCBCは7月11〜15日に台湾の台中で開催され、今回が第1回大会。日本、米国、台湾に招待チームの韓国を加えた4チームで1次リーグと決勝トーナメントで争う。
直前合宿は同2〜7日に神奈川県平塚市で行われる。
