「これが最後になるかもしれないよ」長友佑都が選手間ミーティングで伝えた覚悟とは?【日本代表】
「いろんなものを積み上げてきた4年間だけど、ここまできたら最後はメンタルだと、気持ちの部分だと。感じたことのないプレッシャーがワールドカップにあって。その重圧をネガティブに捉えるのかポジティブに捉えるかというところで、積極的にみんなにはプレイしてほしいし。自分自身もプレイしたいから。強い気持ちで行くぞということは伝えました」
「若いから次があるとか、そんな甘くない。このサッカー選手の4年はね、どういう状況になるか分からない。だから、これを最後だと思って戦わなきゃいけない。人生の中でこれだけ熱狂できて、これだけ熱くなれるものって、なかなかないでしょうと、これから先も。だからやっぱり噛み締めて、誇りを持って戦う。正面突破ですよ」
30分行なわれた選手間ミーティング。長友もいろんな選手の言葉を聞いて「響いた」という。
「みんなの言葉はやっぱり響きますよ。これだけ真剣に、みんな苦しんでここまで来たんでね、どの選手。みんなの言葉が心に突き刺さりましたね」
明日、長友の5回目のワールドカップがいよいよ始まる。
取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長/現地特派)
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