「すでに手がつけられなくなってきた」岡本和真、直近6戦3発 脅威の逆方向弾に米反響「ここまでやるとは思わなかった」「なんて怪物」

岡本は3戦ぶりとなる13号2ランをマークした(C)Getty Images
ブルージェイズの岡本和真は現地6月2日に行われたブレーブス戦に「7番・三塁」で先発出場。2回に3戦ぶりとなり右越え13号2ランをマークした。
【動画】圧巻の逆方向弾!岡本が3戦ぶりに放った13号2ランシーン
2点を追う2回二死一塁の第1打席、相手先発のブライス・エルダーのシンカーを捉えると逆方向へ。打球速度99・7マイル(約160・5キロ)、飛距離364フィート(約110・9メートル)、角度33度の当たりで右翼スタンドへ叩き込んだ。
岡本の本塁打は5月29日のオリオールズ戦以来3試合ぶり、ダイヤモンドを1周すると恒例のホームランジャケットを着用、チーム主軸ブラディミール・ゲレーロJr.と日本式のお辞儀で喜びを分かち合った。
一時は不調に悩まされたが、直近6戦で3発と再び状態を上げてきた。
しかも好調のバロメーターとされる逆方向弾とあって、豪快なアーチには米国のファンも興味津々でSNS上でも「すでに手がつけられなくなってきた」「ここまでやるとは思わなかった」「打球音がえぐい」「オカモトしか打ってない」「落ち着いたアットバットが最高だ」「こいつは打てる!」「なんて怪物」と反響が広がっている。
シーズン61試合目で13号をマーク、年間では34発ペースとなっている。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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