6回、交代を告げる井上一樹監督(カメラ・義村 治子)

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◆日本生命セ・パ交流戦 2026 中日0―3ソフトバンク(2日・バンテリンドーム)

 中日は15年ぶりとなるシーズン2度目の1安打完封負けで3連敗を喫した。ソフトバンク・大津に7回1死まで完全投球を許し、二塁すら踏めなかった。7回1死に、田中が左前にチーム初安打を放つのがやっと。井上監督は「映像を見たり(対策を)したけど、対応するのが難しかった。白旗を振るつもりはないけど、突破口を開けなかった」と落胆。借金は今季ワースト15に迫る14となり、リーグ最下位脱出のチャンスも逃した。