映画『超ギャバン』で4人のギャバンが集結 シリーズのクライマックスで圧巻の光景に
【写真】映画『仮面ライダーゼッツ』ではCODEのエージェントが大集結
『仮面ライダーゼッツ』(毎週日曜 前9:00/テレビ朝日系)は、無敵のエージェントを夢見る好青年・万津莫(よろず・ばく)が、史上初「胸に装着する変身ベルト(ゼッツドライバー)」で変身。悪夢の怪人「ナイトメア」から人類を救うため、ミッションを遂行する物語。妹の美浪が本当は莫と血のつながりのないエージェントで、実の父はまさかの…。テレビシリーズで波乱の第2章を迎えている仮面ライダーゼッツの映画が初登場。夢と現実が交錯する映画ならではの世界は見逃せない。
映画『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』から、4人のギャバンが次元を超えて集結し、蒸着することが明らかになった。主人公の弩城怜慈/ギャバン・インフィニティ(長田光平)が、“全ギャバンの抹殺”を掲げる長谷誠/ギャバンキラー(高橋努)との壮絶な戦いの中で、苦戦を強いられ、絶体絶命のピンチに陥る。そんな窮地に、アルファ、ラムダ、イオタ、ゼータが合同作戦に乗り出し、哀哭院刹那/ギャバン・ブシドー(赤羽流河)、祝喜輝/ギャバン・ルミナス(角心菜)、風波駆無/ギャバン・ライヤ(安井謙太郎)が集結するという、まさに胸熱な展開が実現する。
解禁された場面写真には、それぞれが蒸着した姿が映し出され、全次元を巻き込んだ壮大なスケールの戦いを予感させる。ギャバン・インフィニティですら悪戦苦闘する最凶のギャバンキラーを、4人のギャバンは打破できるのか?シリーズのクライマックスとなる本作で、スクリーンに全員が並び立つ姿は圧巻そのものとなる。「PROJECT R.E.D.」第1弾の映画としての集大成に、さらに期待が集まる渾身の1枚。宇宙刑事たちの輝きを眩しいほど浴びることができる本作に注目だ。