8回、DeNA打線を3人で仕留め若月(右)とベンチに向かう九里(撮影・持木克友)

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 「DeNA1−7オリックス」(26日、横浜スタジアム)

 2年連続で交流戦開幕マウンドを任されたオリックス・九里亜蓮投手(34)が敵地・DeNA戦で先発。8回115球を投げて1失点と力投し、自身3連勝で今季5勝目をマークした。

「初回に野手が点を取ってくれて気持ち的に楽になった。9回は?また次に投げられるよう頑張ります」。今回は広島時代以来2年ぶりの横浜スタジアムで、昨季は6月10日・DeNA戦(京セラ)を8回無失点で勝利している。

 登板前には「(今年は)若い選手が多い。一人一人勝負しながら1つずつアウトを積みかさねたい。去年は去年。今年は今年」と話していたが、幸先よく2年続けてのベイ退治を決めた。