今季、オランダでハイパフォーマンスを披露した三戸。(C)Getty Images

写真拡大

 エールディビジのスパルタに所属する三戸舜介にブンデスリーガ移籍の可能性があるようだ。現地5月24日にオランダメディア『Voetbal Primeur』が報じた。

 23歳の日本人アタッカーはスパルタ3シーズン目の今季、オランダの地で躍動。公式戦27試合に出場して9ゴール・7アシストをマークした。

 同メディアによれば、そんな三戸にブンデスリーガの2クラブが興味を示しているという。記事では次のように伝えている。
 
「マインツとボルシアMGが関心を寄せている。ミトは2028年夏までスパルタと契約を結んでおり、スパルタは移籍金300万から400万ユーロを求めている。ボルシアとは異なり、マインツは即座に動くことができると言われている」

 三戸の欧州5大リーグへのステップアップは実現するか。今夏の移籍市場での動向から目が離せない。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【画像】美女がずらり!! 真野恵里菜、平愛梨、高梨臨…新旧日本代表を支える“モデル&タレント妻たち”を一挙紹介!