Wソックス・村上宗隆(左)とヤンキースのアーロン・ジャッジ【写真:ロイター】

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村上とジャッジが12HRでリーグトップを争っている

【MLB】Wソックス 3ー2 エンゼルス(日本時間30日・シカゴ)

 ホワイトソックス村上宗隆内野手は29日(日本時間30日)、本拠地でのエンゼルス戦に「3番・一塁」で出場した。この日は本塁打はでなかったが、現在メジャートップの12本塁打を放っており、同数のヤンキース、アーロン・ジャッジ外野手と争っている現実に、日本ファンも「誰が想像したか」と歓喜している。

 村上はメジャーデビューを果たしたばかりだが、ここまで31試合に出場。打率.236(110打数26安打)、12本塁打、23打点、25四球、OPS.939と堂々の数字を残している。

 12本塁打はジャッジに並ぶリーグトップ。ジャッジといえばメジャー通算380本塁打を放っており、昨季はドジャース大谷翔平投手とともに、それぞれリーグのMVPを受賞している。

 日本で3冠王など数々のタイトルを獲得した村上だが、メジャー1年目で超スーパースターと本塁打トップを争っていることにファンも感激。SNS上には「村上メジャー1年目なんですわ」「こんなに打つと思っていなかった」「ジャッジと比較されること自体が凄まじいんだよな」「日本人にとって夢」「レベル高すぎ」「ジャッジ村上論争起こるとは」「並びええな」「予想してなかった」と興奮するコメントが並んでいた。(Full-Count編集部)