5月23日は「難病の日」。これは2014年5月23日に「難病の患者に対する医療等に関する法律(難病法)」が成立したことを記念して制定されたという。難病のひとつ「ALS(筋萎縮性側索硬化症)」を2019年9月に告知されたのが、ニャンちゅうの声を30年つとめた津久井教生さんだ。津久井さんは2019年にALSの告知を受け、しばらくは奇跡的に声が出るといわれながらニャンちゅうほか、多くの仕事を続けてきた。2022年ニャンちゅう30周年を