【 丸山桂里奈 】 庭でマダニに咬まれ病院へ 「まさかいるなんて」 雑草取り中に 左脇腹を咬まれ 皮膚科受診
元サッカー日本女子代表でタレントの丸山桂里奈さんが、4月25日に自身の公式X(旧Twitter)およびインスタグラムで、自宅の庭でマダニに咬まれたことを報告しました。
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丸山さんによると、朝に名古屋での仕事を終えて一度自宅に戻り、夕方前に庭の雑草取りをしていたところ、室内に入った後にお腹がちくちくする感覚があったとのことです。確認してみると小さなあずきのような粒状のものが皮膚についており、最初は「イボかな?」と思い払おうとしたところ激痛が走り、よく見るとマダニだったといいます。
驚いた丸山さんはそのまま取り除いてしまい、土曜日ながら診療している皮膚科を探して受診。塗り薬と抗生物質を処方してもらったと報告しています。
翌4月26日の続報投稿では、咬まれた場所について「左脇腹です。柔らかい場所でした」と明かしています。夫でサッカー解説者の本並健治さんは「お腹に行くまでに洋服から伝っていったのだろう」と話したそうです。また、「傷口も噛まれてはいますが、比較的血を吸われる前だったぽく、膿んだりもないです」と現在の状態を説明。現在は抗生物質と塗り薬で治療を続けているとのことです。
丸山さんが特に心配しているのは、家族への影響です。「わんこや両親もよく日向ぼっこしたり、娘と一緒に遊びながら雑草抜いてたので」と振り返り、娘や家族への感染を懸念。「なにせ、娘でなく私が噛まれてまだよかったです」とコメントしています。Xでも「本当に噛まれたのが私でよかったです」と同様の安堵の気持ちを綴っています。
庭にマダニがいたことへの驚きも大きく、「まさかいるなんて。庭も危険だから業者さんに見てもらいます」と今後の対策についても言及。「マダニが怖すぎて、ダニ系のスプレーなどなど購入しました。みなさんも気をつけてください」とフォロワーへの注意喚起も呼びかけました。
この投稿に「お庭にもいるんですね、怖ぁ」「マダニ怖い 気を付けないとですね」「最近めちゃくちゃ増えてるみたいで、野良猫とか動物も咬まれてるみたいですから」「感染症とか大したことなければ良いですね」「お子様じゃなかったのが不幸中の幸いですね」などの声が寄せられています。
【担当:芸能情報ステーション】
