セクハラで2件訴えられたリーダーを放置、40代の働き盛りが次々と消えていく職場

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会社の事業拡大に伴って新設された拠点が、必ずしも働きやすい環境とは限らない。

投稿を寄せた50代女性(素材・化学・食品・医薬品技術職)は、工場で製品検査の仕事をしている。勤務先の会社では、近くに新しい工場が建設され、既存の工場から選ばれた社員やパートが異動し、新規の募集も行われたという。

ところが、新工場が稼働してから数年経った現在、

「社員が段々と減っていっています。特に古い工場から異動してきた社員が、精神的に病んで長期休暇を取っていたり、40代の働き盛りの人が、どんどん辞めていっています」

と、現場はかなりやばい状況に陥っているようだ。

「ご飯休憩になると、社員が消え現場に社員が1人か2人になる」

働き盛りの社員が次々と離脱しているとなれば、残された側の負担は当然跳ね上がる。

「1人で2台見ていた機械も、今は1人で4、5台見ていたり、ご飯休憩になると、社員が消え現場に社員が1人か2人になる」

昼休憩に人が減るのはおかしくないが、パート従業員が違和感を覚えるほどの急激な人員不足に陥っているようだ。

「パートも最近では、新しく入ってくる事も少なくなった」

もはや現場が回っているのが不思議なレベルだが、人が定着しない理由は激務だけではない。

「セクハラで2件訴えられているパートリーダーを交代させず」

女性は、職場の空気を悪化させている決定的な要因をこう明かす。

「その上、セクハラで2件訴えられているパートリーダーを交代させず、そのリーダーが、新人を依怙贔屓するので、パート達の雰囲気も最悪。何度かリーダーに注意したけれど、変わる様子もないので、パートも辞めていく始末」

問題になっている人物をリーダーのままで放置するのも、結局は人手不足のせいだろう。そんな職場で、女性自身も葛藤を抱えながら働き続けている。

「私自身も辞めたいけれど、年齢や生活も考え、有休もMAX貰えているので、惜しい気がして辞められず。今は、イヤイヤ出勤してる状況です」

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