ホワイトソックスの村上宗隆選手(写真:AP/アフロ)とヤクルトの池山隆寛監督

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MLB・ホワイトソックスの村上宗隆選手が5試合連発となる10号ホームランを放ち、“とある記録”に注目が集まっています。

今季NPBヤクルトからメジャーリーグに挑戦した村上選手は、1年目から2桁ホームランに到達し、現在年間67本ペースと量産体制。

すると、村上選手の活躍に応えるように、ヤクルトも22試合を終えて16勝6敗の勝率7割超えで首位に立っています。

実は村上選手が日本時間3月27日の開幕戦で1号を放つと、同じく日本時間の同日に開幕戦を迎えたヤクルトがDeNAに逆転勝利。ここまで村上選手のホームランを放った日は、ヤクルトが7戦7勝。“不敗神話”となっています。

▽村上宗隆選手の本塁打とヤクルト結果※日本時間

3月27日 1号→○3-2(対DeNA)
3月29日 2号→○5-3(対DeNA)
3月30日 3号→試合なし
4月5日 4号→○7-5(対中日)
4月15日 5号→試合なし
4月18日 6号→○4-3(対巨人)
4月19日 7号→○3-1(対巨人)
4月20日 8号→試合なし
4月22日 9号→→○2-0(対広島)
4月23日 10号→○2-0(対広島)