門脇麦、『ながたんと青と』撮了に感慨「本当にごほうびのような時間」 夫役・作間龍斗はさらに続編を希望「またやりたいな」
【動画】『ながたんと青と』前半ダイジェスト&後半見どころが公開
磯谷友紀氏の同名漫画を実写化し、戦後間もない京都を舞台にしたグルメラブストーリーが3年ぶりに復活。料理人・桑乃木いち日(門脇)が経営難の実家料亭を救うため、大阪の老舗ホテル経営者の三男・山口周(作間)と政略結婚。今回、結婚から1年後を舞台に新たな家族が加わり、さらに山口家の次男・栄が登場することで、立ち直りつつあった「桑乃木」に再び試練が訪れる。夫婦の前に次々と押し寄せる環境の変化が、2人の関係を大きく揺さぶることになる。
最終話では、これまでばらばらだった縁(白石)、栄(小林)、周という山口家の三兄弟が集結。なぜ三兄弟は、集結することとなったのか?いち日が見守る中行われる緊迫感のあるやり取りと、そこで明らかになる驚きの真実とは…。
WOWOWオンデマンドでは、第1期・全10話を配信中。そして24日の最終話の放送・配信をもって、第2期・全10話が独占配信となる。
■インタビュー
▼門脇麦
1ヶ月半の撮影、お疲れ様でした!シーズン1で、なんて幸せな現場なんだと思って、まさかシーズン2ができるとは思っていなかったので、本当にごほうびのような時間でした。ありがとうございました。これから私たちはナレーション録りがありますけど、最後まで頑張ります。お疲れ様でした!
▼作間龍斗(ACEes)
前作とほとんど同じスタッフさんに囲まれながら、新しいキャストの方、スタッフの方も含めて、相変わらず京都はいい町だなという風に思いました。老後は京都で暮らしたいなって、改めて考えるくらい、本当に大好きな現場でした。シーズン3も…シーズン1の時に「シーズン2がやりたいな!」って言ったらなんとなく実現したので、シーズン3でも、映画でも、何でもいいから『ながたんと青と』をまたやりたいなって思います。ありがとうございました。
▼小林虎之介
1ヶ月半、お疲れ様でした。僕もすごく楽しくて、毎日現場に来るのが楽しみで。現場にいても、栄を皆さんのおかげで頑張れたと思っています。ありがとうございました!
▼白石隼也
これは本当に最後なんですかね?(続きが)あるといいなと思うくらい、今回で終わったら寂しいなというくらい、すごく大好きなメンバーと今回もご一緒できて幸せでした。完成を楽しみにしています。ありがとうございました。