刻みベーコンと炒めオニオンの特製ソースが香ばしいバーガーキングの「ビッグマウス スモークハウス」2種&「スモークハウス スモーキーフライドチキン」試食レビュー

バーガーキングの人気バーガーシリーズ「ビッグマウス」の新作として、香ばしい特製スモークベーコンソースを使用した「ベーコンダブルビーフ ビッグマウス スモークハウス」と「オニオンリングダブルビーフ ビッグマウス スモークハウス」の2種類が、2026年4月17日(金)から登場しました。合わせて「スモーキーフライドチキン」の新作「スモークハウス スモーキーフライドチキン」も加わったので、3種類のバーガーを食べ比べてみました。
https://www.burgerking.co.jp/event/detail/84
大好評の「スモーキーフライドチキン」に新作登場! 「特製スモークベーコンソース」を使用した、さらにスモーキーな 『スモークハウス スモーキーフライドチキン』が期間限定で新発売!
https://www.burgerking.co.jp/event/detail/85
バーガーキングにやって来ました。

目的の「ビッグマウス スモークハウス」はメニューの一番目立つところに記載されていました。

3つのハンバーガーを持ち帰ってきました。

これが1つ目、「ベーコンダブルビーフ ビッグマウス スモークハウス」。

2枚のパティはバンズからはみ出すサイズです。

重さは実測295g。

断面はこんな感じ。食べると、まずはしっかりと焼かれたベーコンの香ばしさがふっとやって来て、そのあとに特製スモークベーコンソースのかかったパティの味わいが広がります。特製スモークベーコンソースには刻みベーコンとあめ色玉ねぎが使われていて甘みがあり、どちらかといえば塩味寄りのベーコンやパティの味とマッチする感じ。ただ、ソースにもベーコンが入っているためか香ばしさがあって、ソースが多いところでは具材のベーコンの存在感が引っ込んでしまう印象でした。

続いては「オニオンリングダブルビーフ ビッグマウス スモークハウス」です。

パティの上にオニオンリングがサンドされています。

重さは実測302g。

断面はこんな感じ。バーガーキングのビーフパティは肉の味が強く、それが2枚ともなると並のバーガーソースではパティの味に押し負けてしまうことがありますが、特製スモークベーコンソースとオニオンリングがダブルで甘みを足しているためか、絶妙のバランス。オニオンリングのサクサクの衣も食感のアクセントになっています。なお、今回は持ち帰っていますが、サクサク感が損なわれないように、イートインですぐに食べるのがベストのように思います。

最後は「スモークハウス スモーキーフライドチキン」です。

ビーフパティではなく、「スモーキーフライドチキンバーガー」のチキンパティが使われています。

重さは実測220g。

7種類のスパイスで味付けされているチキンパティと特製スモークベーコンソースという、具材の少ないシンプル構成ながら、相性が抜群で「こういうのでいいんだよこういうので」とうれしい気持ちになります。せっかくなので、選べるならレタスかなにか、少し食感のある野菜を足してみたいところです。

「ベーコンダブルビーフ ビッグマウス スモークハウス」と「オニオンリングダブルビーフ ビッグマウス スモークハウス」は単品で税込1490円、「スモークハウス スモーキーフライドチキン」は単品で税込640円です。
