Image: Lucyd

これぞ最適解?

いよいよRay-Ban Metaスマートグラスが、日本国内でも発売される見込みです。いつの間にかスマートウォッチが身近になったように、スマートグラスも普及してくるのでしょうか? よりオシャレで日常的に使えるコンセプトのスマートグラスが、Reebokから登場しました。

オシャレでシンプル設計

Lucydとのコラボレーションで、スマートアイウェアを販売してきたReebok。これまではスポーティーなデザインが特徴的でした。カメラもディスプレイもない、Bluetooth接続のオープンイヤーヘッドセットのような位置づけながら、ハンズフリーでスマホを操作し、AIが使える、れっきとしたスマートグラスです。

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新たなコレクションとして発表された「Optical」では、度入りレンズも選べ、ビジネスシーンを含む日常使用になじむ6デザインのフレームを用意。いかにもスマートグラスという外観ではない、オシャレにかけられるコンセプトが重視されたほか、大幅な軽量化を達成しました。カメラもディスプレイも搭載しないゆえの、わずか34gという本体重量を実現。バッテリーはフル充電から連続12時間稼動と、余裕で丸1日利用できそうですよね。

高機能な仕上がり

Opticalには、スマートヒンジが採用されており、はずしてたためば自動で電源オフ。かけると自動的に電源が入ります。テンプルを指で触れれば、各種操作やコマンド実行できる仕組みになっており、通話を受けたり、読み上げられるメッセージへ音声で返信可能。目的地までのナビゲーションもリアルタイムに提供されるほか、AIとの対話で必要な情報をゲットできますよ。

なによりReebokは、カメラレンズを装備しないことによる安全性を強調。いま世のなかでは、スマートグラスで勝手に撮影されることへの抵抗感が高まっています。しかしながら、カメラ非搭載をアピールするOpticalは、目の前で使用されてもプライバシー侵害の恐れが小さいほか、日本円にして約4万円となる、リーズナブルな250ドルという販売価格へ抑えられました。意外に支持を集めるモデルとなったりして。

Source: Lucyd

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