県内ガソリン平均167円台に 5週ぶり値上がり

三重県内のレギュラーガソリンの平均価格は、約1カ月ぶりに前の週を上回り依然1リットル当たり160円台で推移しています。
経済産業省によりますと、20日時点でレギュラーガソリンの三重県内の平均小売価格は、前の週から1.7円値上がりし、1リットルあたり167.3円と、5週ぶりに前の週の価格を上回りました。

政府が元売り会社に支給している補助金の調整によるもので、全国の平均価格も前の週から2円値上がりして、1リットルあたり169.5円となりました。
また、灯油も先週の調査から18円値上がりし、県内の平均価格は、一般的なタンク1個の18リットルあたりで2473円となりました。

石油情報センターによりますと、23日以降、補助金の支給額は1リットルあたり30.9円となり、ガソリン価格は今後も小幅な値動きが続くとみられています。
