長岡柚奈・森口澄士組【写真:中戸川知世】

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日本スケート連盟が発表

 日本スケート連盟は22日、フィギュアスケートの令和8年度の強化選手を発表した。1月の四大陸選手権を制した女子の青木祐奈(日本建物管財)、3月の世界選手権のペアで4位となった長岡柚奈・森口澄士組(木下アカデミー)が最高ランクの「特別強化選手」に名を連ね、ファンから喝采が上がった。

 青木と長岡・森口ペアは令和7年度は「強化選手B」だったが、今季の好成績で最高ランクの「特別強化選手」に格上げとなった。他にミラノ・コルティナ五輪銅メダルの中井亜美(TOKIOインカラミ)や世界ジュニア選手権銅の岡万佑子(木下アカデミー)も新たに「特別強化選手」となった。

 X上のファンも反応。「キタ〜!特別強化! ゆなすみ、ゆんちゃん!」「ゆんちゃん、特別強化選手入り!! 四大陸チャンピオンだもんね」「ゆなすみ特強改めて見るとすごくいい響きだ」「ユナアオキも岡万佑子も特強で震えてる最高」などの声が寄せられた。

 今季限りで現役引退した坂本花織三浦璃来木原龍一組の名はもちろんなく、来季休養する鍵山優真も強化選手からは外れている。

(THE ANSWER編集部)