EXILE 3年4か月ぶり東京D公演 スペシャルメンバーMATSU、USA、MAKIDAI登場でATSUSHI「舞台の下で泣いてました」
ダンスアンドボーカルグループ「EXILE」が22日、約3年4か月ぶりの東京ドーム公演を行った。オリジナルメンバーで、グループの礎を築いたMATSU、USA、MAKIDAIがスペシャルメンバーとして、EXILEのライブに出演。アンコールではロックバンド「B’z」の松本孝弘もサプライズで登場し、2日間で8万人のファンを熱狂させた。
往年の名曲「Choo Choo TRAIN」や「道」からアンコールでは、最新曲「24karats GOLD LEGACY feat.松本孝弘」など全31曲を披露。3時間20分の公演でこれぞEXILEというステージを見せつけた。
AKIRAは「EXILEの存在する理由とか意味、奥深さを表現してきたわけですが、それがファンの皆様にも届いた。久々にお祭り感、サプライズ感をお届けできて何よりです」と感謝。USAは「こうやってまた帰ってきて、本当にホームのような、実家のような、ファンの皆さんがすごく温かく、僕たちを迎えてくれたことが本当に感動した」としみじみ語った。一方のMAKIDAIはグループの変化に驚いたそうで「気合入れの掛け声が変わっていた。時の流れもすごく感じました」と笑みを浮かべた。
ステージに向けては過酷な体作りに励んだことも明かし、MATSUは「基本的にはトレーニングと食事制限。リハーサルを始めた時には、体の違和感があったが、ちょっとずつ血が巡って、地に足が着く感じがしてきた。メンタル面も含めて4か月間少しずつやって、間に合ったと思っています」と回顧。3人と久しぶりにステージに立ったATSUSHIは「家族を見守るような気持ち。うれしかったし、舞台の下で泣いてました」と舞台裏の様子を明かした。
9月に迎えるグループ25周年の節目に合わせ、11月には埼玉・ベルーナドーム公演(14日、15日)、12月には大阪・京セラドーム大阪(5日、6日)で記念ライブの開催も発表。同ライブには今回スペシャルメンバーで登場した3人も出演する。USAは「今回のライブでも最善で臨みましたが、年末までまだ半年あるので、さらに進化していければと思います」と意気込んでいた。
