かごしま錦江湾サマーナイト大花火大会 8月29日に開催決定 約1万5000発が打ち上げられる
鹿児島の夏の風物詩かごしま錦江湾サマーナイト大花火大会。今年は8月29日に開催されることが決まりました。約1万5000発が夏の終わりの夜空に打ち上げられます。
九州最大級の花火大会「かごしま錦江湾サマーナイト大花火大会」。
22日開かれた実行委員会で、今年は8月29日に開催されることが決まりました。
当日は、午後7時半から約1万5000発の花火が打ち上げられ、恒例の2尺玉 2発同時打ち上げや、音楽花火によるフィナーレも楽しめます。
(鹿児島市・下鶴市長)
「この花火大会をきっかけに多くの方に鹿児島市に訪れていただき、花火はもちろん鹿児島の食、自然、温泉など様々な魅力を堪能していただきたい」
今年は有料観覧エリアの料金が全ての席種で500円値上げされ、1500円からになるということです。
