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東京都は夏の期間に実施する「クールビズ」を前倒しして今月から開始し、今年からはハーフパンツの着用も可能としました。

東京都は去年まで、夏の期間に服装を工夫して省エネを進める「クールビズ」を5月から10月に実施していました。しかし、年々暑くなる時期が早まっていることから、クールビズを前倒しして、今月3日からスタートさせました。

ノーネクタイやノージャケットのほか、今年からは、業務内容に応じてハーフパンツも認められ、都の職員は気温に応じた快適な服装で勤務しています。

都職員(20代)
「楽な服をすることで涼しくなって、省エネになったりとか」

都職員(30代)
「自治体職員としてエネルギー面含めて、暮らしを変えていくのは率先してやっていく」

都は、中東情勢の影響でエネルギー供給が不安定となっていることから、省エネにつながる取り組みを進めていきたいとしています。