いじめ被害訴える手記残し…「高2男子生徒の自殺から9年」損害賠償求める訴訟6月8日に判決《長崎》
いじめ被害を訴える手記を残して自ら命を絶った男子生徒の両親が20日、亡くなった場所を訪れ、花を手向けました。
(男子生徒の父)
「よりよい学校、よりよい社会になるように、これからも頑張るよと伝えた」
2017年に、長崎市の海星高校2年だった男子生徒が亡くなって9年。
両親は命日にあたる4月20日、息子が亡くなった場所を訪れ、花を手向けました。
生徒の自殺を巡って両親は、学校側がいじめ防止の対策を怠ったとして訴えを起こし、損害賠償などを求めています。
長崎地裁の判決は、6月8日に言い渡される予定です。
