テレビ信州

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テレビ信州や日本テレビのアナウンサーなどが、19日に長野市の児童養護施設を訪れて絵本の読み聞かせを行い、子どもたちと触れ合いました。

これは「24時間テレビチャリティー委員会」が、全国の児童養護施設で絵本の読み聞かせなどを通じた交流を行っているものです。8回目となった今回は、県内で初めて開催され、テレビ信州のアナウンサーなど4人と伊那市出身の箏奏者、川村利美さんが長野市の施設にお邪魔しました。

子どもたち15人が参加。箏の音色をバックに絵本を読むと、会場では歓声が上がっていました。

「『俺はライオンだぞ』なんてほえるもんだから、周りのみんなも震えちゃうんです」

児童養護施設 三帰寮 野中宣彦寮長
「子どもたちもニコニコというかキラキラしているようなそんな感じを受けました」

24時間テレビチャリティー委員会では、今後も児童養護施設との交流を続けていきたいとしています。