フリーマンが「父親リスト」入り 28歳の有望株ウォードが念願のメジャー初昇格「家族もみんな泣いていた」 通算154発&昨季マイナーMVP
◆米大リーグ ロッキーズ―ドジャース(19日、米コロラド州デンバー=クアーズフィールド)
ドジャースは19日(日本時間20日)、フレディ・フリーマン内野手を「父親リスト」に登録し、ライアン・ウォード外野手を昇格させると発表した。
ウォードは、19年に米ロードアイランド州のブライアント大学からドラフト8巡目でドジャースに指名。今季3Aのオクラホマシティーで18試合に出場し、打率.324、4本塁打、14打点を記録。昨季はパシフィックコーストリーグの最優秀選手に選ばれ、打率・290、出塁率・380、長打率・557、36本塁打、122打点をマークし、マイナーリーグ全体で本塁打、打点、長打数(73)、総塁打(315)でトップに立っていた。マイナーの7シーズンでは696試合で打率・266、154本塁打、520打点を記録している。
この日、「7番・一塁」でスタメン入りし、取材に応じたウォードは「かなり緊張して目が覚めました。(周囲の反応は?)家族もみんな泣いてました。間違いなく特別な瞬間でした。みんな今日はここに応援に来てくれます」と初昇格を喜んだ。
