楽天 1396日ぶりの首位ならず リリーフ陣が3点リード守れず逆転負け 早川5回まで完全投球も
「楽天5−8ロッテ」(19日、楽天モバイル最強パーク)
楽天が逆転負けで2連勝でストップ。勝てば2022年6月23日以来、1396日ぶりの単独首位だったが、3点リードの八回に一挙6点を失った。
八回に2番手として登板した鈴木翔は1死一、二塁のピンチを招くと藤原に右前適時打を浴びて降板。3番手・田中千は四球で満塁としソトの投ゴロを適時失策して1点差。さらに石川慎に押し出し四球を与え同点とされた。4番手・宋家豪は寺地に遊撃強襲の勝ち越し打、友杉に2点適時打を浴びた。
快勝ムードで試合は進んだ。先発の早川は5回までパーフェクトに抑える好投。2点リードして迎えた六回は先頭の友杉に四球を与え最初の走者を許し、1死後、小川のバントヒットで初安打を許した。藤原、西川の連続適時打で一時は同点とされたが、六回に小郷、中島の適時打で3点リード。七回は三者凡退に抑え、2点目の権利を手に降板していた。
