【ヤクルト】ドラ4ルーキー・増居翔太のプロ初先発は初回を三者凡退 140キロ台のストレートを中心にアウト重ねる
◇プロ野球セ・リーグ ヤクルトー巨人(19日、神宮球場)
ドラフト4位ルーキーの増居翔太投手が、プロ初先発。初回から三者凡退と落ち着いた立ち上がりを見せました。
先頭で迎えたのは、前日にホームラン含む猛打賞の躍動を見せていた巨人・佐々木俊輔選手。わずか3球で見逃し三振に取ります。さらに2番・松本剛選手には5球目のストレートでライトフライ。今季初スタメンとなったライト・並木秀尊選手がしっかりと捕球しました。続く3番・泉口友汰選手からは3球目のストレートでレフトフライ。三者凡退の立ち上がりとしました。初回は140キロ台中盤のストレートに変化球も織り交ぜアウトを重ねています。
プロ初登板は、12日の巨人戦。2点リードの8回のマウンドにあがり、1アウト1、2塁のピンチを招くも無失点にしのいでいました。これがプロ入りして初の本拠地・神宮球場デビュー戦。声援を背に、好投なるか注目です。