「えっ負けたん!」「こんなあっさり...」米年度代表馬が今季初戦“伝説のG2”でまさかの黒星 ネットは騒然
米国のダートの強豪が集ったG2レースの結果に、SNS上が沸いている。
現地時間4月18日にオークローンパーク競馬場で行われた「第80回オークローンハンデキャップ・G2」(ダート1800メートル、良=6頭立て)は、今年初戦を迎えた昨年の米国年度代表馬ソヴリンティ(牡4歳、米・ウィリアム・モット厩舎、父イントゥミスチーフ)が2着。単勝1倍台の圧倒的1番人気に応えることができず、連勝は4でストップした。
勝ったのは、最後の直線で外から脚を伸ばしたホワイトアバリオ(牡7歳、米・SジョセフJr厩舎、父レースデイ)で、2馬身差をつけられた。勝ちタイムは1分47秒49。
同馬は昨秋、フォーエバーヤングが制したブリーダーズCクラシックをレース当週、発熱のため回避。昨年5月のケンタッキーダービー、6月のベルモントS、7月のジムダンディS、8月のトラヴァーズSと3つのG1勝利を含め4連勝。8か月ぶりで今年初戦に臨んでいた。
同レースは総賞金125万米ドル(約1億9512万円)。少頭数ながら強豪がそろい、「伝説のG2になる」と騒がれていた今回のレースだ。
昨年の年度代表馬が敗れる結果にネット上では、「アイエエエ!ソヴリンティ負けとる」「ソヴリンティがこんなあっさり負けるとはなぁ……」「ソヴリンティ ゲート内めっちゃガチャガチャしてたんだよな」「始動戦とは言えここは勝って欲しかった」「えっソヴリンティ負けたん!」「仕事終わったらソヴリンティとジャーナリズム負けとるやんけ!!!」「ソヴリンティ負けちゃったか。君差し馬じゃなかったけ?」「ソヴリンティはトップハンデに休み明け、明らかに短い9fでよく走ったよ 完全にホワイトアバリオに的にされたのが敗因」「ホワイトアバリオおじさんソヴリンティとジャーナリズム倒しとるやんけ!」「ソヴリンティが負けた?」など、様々な反応が寄せられている。
