町田のテテ・イェンギ【写真:徳原隆元】

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町田が先制ゴールを奪った

 AFCチャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)は4月17日に準々決勝を行い、FC町田ゼルビアはサウジアラビアのアル・イテハドと対戦した。

 完全アウェーの一戦で町田が見せた”飛び道具”が「普通に脅威」など注目を集めている。

 個の力を存分に出して攻めてくるアル・イテハドに対して、組織的に戦った町田が先制ゴールを奪ったのは前半31分だった。右サイドからスローインが続いたなかで、MF林幸多郎がロングスローを入れる。ゴール前で競り合いとなったボールが流れたところ、FWエリキが足を出してボールをつなぐと、これをFWテテ・イェンギがシュート。ゴール前でカバーをしようとしたMFファビーニョもクリアしきれずにゴールネットを揺らした。

 町田がJ1に昇格してから日本でも大きな話題となったロングスローで挙げた先制ゴールには、「結構嫌がられているね」「町田らしい」「町田らしさを出して掴み取った」「マジでロングスローが効いてる」「普通に脅威」「ここまで効くとは…」など多くのコメントが寄せられ、町田の武器が注目を集めていた。(FOOTBALL ZONE編集部)