きょう4月18日(土)よる9時 第2話を放送 日本テレビ系土曜ドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」。

本作は、小中学生の不登校が35万人を超え、12年連続で増加している今、学校に行けない子どもたちの居場所・フリースクール『ユカナイ』を舞台に描く物語。

町田啓太演じる教室長・浮田タツキは「楽しいことだけ、やろう!」と、子どもたちと遊んでばかり。同僚の真面目なスタッフ・青峰しずく(松本穂香)は、その“甘すぎる”姿勢を疑問に思うことも。しかし、子どもたちと向き合う中で、タツキが徹底して寄り添おうとする真意と、彼が抱える葛藤を知ることに。

学校に行きたくない子どもたちと一緒に、時に笑い、泣き、迷いながらも、多様化する生き方に希望を見出していく新たな形のヒューマンドラマ。放送を控え、第2話の見どころと場面写真を紹介!

■学校が「ダルい」と言う、運動も勉強も得意なクラスの人気者 心に抱えている悩みとは?

小学5年生の杉谷朔玖(高木波瑠)は、勉強も運動も得意でクラスの人気者。しかし、ゴールデンウィークの連休明けから「ダルい」と言い出して急に学校に行けなくなる。そこで、「子どもの主体性に任せて自由にさせる」という方針に興味を持った父親(竹財輝之助)とフリースクール『ユカナイ』を訪れる。

朔玖は大学生ボランティアスタッフ・皆藤壮哉(寺田心)からミニサッカーに誘われても断り、リビングの片隅に座って自分の殻に閉じこもってしまう…。彼が学校に行けなくなったわけは…?

■戦国武将とサッカー選手で作った“コラージュ”に込めた想い

朔玖とタツキは、雑誌や新聞などの切り抜きを貼りつける“コラージュ”を作る。戦国武将とサッカー選手を組み合わせたコラージュを完成させた朔玖。面白い組み合わせのコラージュを見た『ユカナイ』代表・三雲英治(江口洋介)は、このコラージュに彼のどんな気持ちが表現されているのかタツキと共に考えるが…。

■タツキの元妻・優からの電話…

タツキの元妻の優(比嘉愛未)から一本の電話が入る。動揺を隠せず、足早に『ユカナイ』を去るタツキ。いつも笑顔なタツキに秘められた過去とは?

TVerでは放送後から無料配信:https://tver.jp/series/srp8uxgiz9
第2話 あらすじも公開中:https://www.ntv.co.jp/tatsuki/story/