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 17日(金)、サントリーサンバーズ大阪が大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)のレギュラーシーズン優勝を決めた。

 オフに関田誠大や小川智大らを補強し、今シーズンのSVリーグ男子では驚異の29連勝を飾るなど、圧倒的な強さで首位を走ってきたサントリー。2月には一番乗りでチャンピオンシップ進出を決めた。

 38勝4敗で迎えた17日のレギュラーシーズン最終第22節GAME1の5位東京グレートベアーズ戦。セット率の関係で1セットを獲得した時点で優勝が決まるサントリーは正セッターの関田に代えて下川諒を起用すると、第1セット序盤から相手を圧倒。中盤で一度同点に追いつかれたものの25-21でセットを先取し、レギュラーシーズン優勝を決めた。

 初代王者に輝いた昨シーズンのレギュラーシーズンは2位だったサントリー。2連覇に向けてまずは一つ結果を残した。

 チャンピオンシップのセミファイナルでは、レギュラーシーズン4位と5位チームが対戦するクォーターファイナルの勝者と対戦する。