武井壮「10代一番泣いたのは…」壮絶な中高6年間回想「あんたすげーよ」「涙の話ヤバい」の声
タレント武井壮(52)が15日、自身のXを更新。10代で一番泣いた経験を明かした。
「10代一番泣いたのは 高校を卒業したときだ」と前置きした上で「進学するのにお金が無かったから 学業で6年間私立の学校を特待生で乗り切ると決めてやり切った おかげで中高は楽しいことより つまらないことだらけだった」と書き出した。
「これからやっと自分の人生のために自由に時間を使える そう思ったとき 涙が溢れて止まらなかった」と記述。
「小学校からのことを思い出して 我慢し続けて勉強した時間や 寂しく部屋で過ごした時間が 押し寄せてきて 涙が溢れた この部屋に繋がれた鎖が やっと解けたように感じた」と当時を回想。
武井は修徳中・高(東京)を卒業後、神戸学院大に進学。「大学は東京じゃなく神戸に行くことにした、そんな思い出から離れて 自分の思うように 真っ白な気持ちで大学生活を始めたかったんだと思う 神戸に着いた日 新しい部屋でまた泣いた 嬉しくて泣いた ここから人生を取り戻すんだ 誰にも負けない4年間を過ごすんだと決めたのを覚えてる」と振り返った。
最後に「今もまだ そんな気持ちが残ってる まだまだ先へ進めそうだよ」と締めくくった。
このポストに対し「その涙は、弱さじゃなくてここまで頑張ってきた証ですね。やっと解けた鎖の先で、思いきり自分の人生を生きてほしいです」「小学校からの思い出が一気に押し寄せて涙の話ヤバい…6年分の我慢が報われた瞬間だわおつかれ」「前から思ってたけどあんたすげーよ」などと書き込まれていた。
