内田恭子「なぜ、どうして…」「子どもたちの…親たちのケア」京都男児行方不明で遺体発見に
元フジテレビのフリーアナウンサー内田恭子が15日、TBS系「ゴゴスマ」(月〜金曜午後1時55分)に生出演。京都で遺体で発見された11歳男児の件についてコメントした。
MC石井亮次が、京都で見つかった死体が行方不明だった安達結希(あだち・ゆき)さん(11)であることが判明した件で「今日は(安達さんの自宅が)家宅捜索が行われている。さらにあわせて警察は親族からも話を聞いている。安達さんが行方不明になった経緯などを調べている。内田さん、今日から…昨日は休み、臨時休校になって、今日は学校は再開しているということですけれどもね」と振った。
内田は「なぜ、どうして、っていう気持ちで、みんなが過ごしていると思うんですよね。ご遺族の方はもちろんですし、小学生って、小学校がすべての世界だったりするわけじゃないですか、で、そのひとつの世界の中でひとり毎日毎日当たり前のようにいた子が、いなくなってしまった。こういった事件性の方向が高いという中で、やっぱりそこの子どもたちのまわりの、そしてまわりの親たちのケアっていうものを、これって長いこと続くんじゃないかな思うんですよね。なので、そこを通常の学校生活に戻していくかってことは学校だけではなくて、そのまわりの親たち全員でやっていかないとことなのかなと思いますね」と話した。
京都府南丹市で行方不明になった市立園部小の安達結希さんの遺体が見つかった事件で、府警は15日、容疑者不詳の死体遺棄容疑で、安達さんの自宅を家宅捜索した。
