地方競馬の平場のレースが話題となった(画像はイメージ)

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13日名古屋6R

 13日に行われた地方競馬の平場のレースが話題沸騰となっている。名古屋6Rのレース名は「きたさん、えりさん披露宴記念日」。単勝1.2倍の圧倒的1番人気が制したが、その馬名に熱視線が注がれた。

 名古屋けいばでは対象レースの命名権を抽選で当選したファンに付与するネーミングライツを実施。6Rは「きたさん、えりさん披露宴記念日」となった。

 6番人気ベレーザフィン(牝4)が手応え良く直線を向いたが、一完歩ごとに差をつめてくる馬が。きっちりゴール前で差し切ったのは圧倒的な1番人気、その名もバイバイダーリン(牡4)だった。

 めでたいレース名とは対照的な馬名の馬が勝利。この事実がXで拡散されると、大バズりとなった。

「流石に奇跡やろこれはww」
「不吉すぎるw」
「まずその名前の馬を出走させる馬主w」
「ネタにできるくらい しあわせになって欲しいですね」
「やっぱり競馬ってドラマがあるんやな(遠い目)」
「これはあかん笑笑」
「え、縁起でもねぇ…」

 名古屋けいばによると、命名権当選者へのサービスは対象レース名称付与、紹介文章の読み上げ、申込者のみ優勝馬と騎手との写真撮影となっている。きたさん、えりさんの未来に、幸あれ。

(THE ANSWER編集部)