ピッチ上で見せる頼もしい姿からは想像できない、ズボラで甘えん坊な素顔が明らかになった。

【映像】「恋愛手相」に田中&植木が赤面

 世界女王・アメリカ女子代表とのアウェー3連戦に向けて遠征中のなでしこジャパン(サッカー日本女子代表)。大一番を控えるチームにABEMAが密着取材を行い、特別企画「なでしこジャパン 手相占い診断」を実施した。

 これまで5万人以上を占ってきたタレント島田秀平氏の診断をまず受けたのは、なでしこの攻撃を最前線で牽引するストライカーコンビ、田中美南(ユタ・ロイヤルズ)と植木理子(ウェストハム)の2人だ。ともに日テレ・ベレーザ出身で背番号9を受け継いできた先輩・後輩だが、優勝した今年3月のAFC女子アジアカップで得点王に輝いた植木の手相から、意外すぎる本性が暴かれた。

 診断結果が記されたタブレットを田中が読み上げると、植木の手相には「よちよち幼児線」というパワーワードが出現。「精神的に幼い甘えん坊」という結果に、撮影を見守ったチームメイトも含めて一同が爆笑する中、植木は「表立って甘えるタイプじゃないような気はするけど、結構先輩にお世話になるの好きなタイプではある」と苦笑い。すかさず田中が「甘えさせてあげようかな」と先輩風を吹かせる微笑ましい一幕となった。

「空気を読まないマイペースさん」は必死に否定

 さらに田中の「無邪気で若々しいので、片付けが苦手。嫌なことは後回し」という読み上げに対し、植木は「それめっちゃ当たってます!」と即座に反応。自ら「遠征から帰ったあとの荷解き、一生できないっす」とズボラな一面をあっさりと暴露し、田中も大笑いしていた。

 極めつけは「空気を読まないマイペースさん」を示す「じゃじゃ馬線」の存在。植木は「違いますって…」と必死に否定したものの、先輩の田中はニヤニヤと楽しそうにいじり倒していた。

 そんな人間味あふれる魅力がたっぷり詰まったFWを含むなでしこジャパンが挑む、強敵アメリカとのアウェー3連戦。注目の第1戦は、日本時間4月12日の朝6時30分にキックオフを迎える。オフザピッチでは「片付けが苦手な甘えん坊」の植木も、ひとたびホイッスルが鳴れば「ストライカーの顔」に変貌するはずだ。

(ABEMA/なでしこジャパン)