『キングダム 魂の決戦』本ポスタービジュアル ©︎原泰久/集英社 ©︎2026映画「キングダム」製作委員会

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 7月17日に公開される山粼賢人主演映画『キングダム 魂の決戦』の新予告と特報映像、本ポスタービジュアルが公開された。

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 本作は、原泰久による同名コミックを実写映画化した『キングダム』シリーズの第5弾。原作屈指の人気エピソード「合従軍編」が描かれる。楚、趙、魏、韓、燕、斉の六国が結成した“合従軍”が秦国に攻め込み、秦は絶体絶命の危機に直面。「秦vs六国」というシリーズ最大規模のスケールで、国家存亡を懸けた大攻防戦が繰り広げられる。監督は前作に引き続き佐藤信介が務める。

 キャストには、天下の大将軍を目指す主人公・信役の山粼、若き秦国王・嬴政役の吉沢亮、軍師を志す河了貂役の橋本環奈らシリーズを牽引してきた面々が続投。さらに、合従軍を率いる謎多き軍師・李牧役の小栗旬、かつて祖国を秦に蹂躙され復讐に燃える狂気の猛将・万極役の山田裕貴、豪胆無比な将軍・麃公役の豊川悦司らが集結する。

 公開された新予告では、「この大戦の口火を切るのは俺たちだ!」という信(山粼賢人)のひと声を皮切りに、アクションシーンが次々と炸裂。甲冑を身にまとい豪快に敵陣を翻弄する信の戦闘ぶりに加え、戦場に姿を現した軍師・河了貂(橋本環奈)や、信と共に熾烈な戦いを繰り広げる若き将・王賁(神尾楓珠)や蒙恬(志尊淳)らの姿も。さらには秦国王・嬴政(吉沢亮)の檄により、麃公(豊川悦司)、桓騎(坂口憲二)、王翦(谷田歩)ら、秦を代表する将軍たちも未曾有の危機に全身全霊で立ち向かう。

 そんな秦国に立ちはだかるのは、合従軍を興した張本人であり王騎(大沢たかお)の仇ともいえる李牧(小栗旬)。総大将・春申君(斎藤工)を筆頭に、執念を宿した表情で秦に迫り来る各国の猛者たち。そして、かつて祖国を秦に蹂躙された怨念を背負う猛将・万極(山田裕貴)と信が対峙し、激闘を繰り広げる一幕も。

 また、羌瘣(清野菜名)や尾平(岡山天音)といった、これまで飛信隊として信とともに戦ってきた仲間たちや、壁(満島真之介)、さらに李牧の側近・カイネ(佐久間由衣)らの続投も決定した。

 あわせて特報映像も公開され、公開から2週間で60万回以上再生されている特報【秦軍ver】、特報【合従軍ver】に続く、3週連続の映像公開となった。

 本ポスタービジュアルでは、秦と六国両軍の精鋭たちが入り乱れるさまが描かれている。(文=リアルサウンド編集部)