出場機会限られる24歳FWは今夏PSG退団を検討中? チェルシーやニューカッスル、アトレティコら多くのクラブが獲得に興味か
パリ・サンジェルマンに所属する24歳FWゴンサロ・ラモスは今夏の移籍市場で退団する可能性があるようだ。英『TEAMTALK』が報じている。
2023年夏よりパリでプレイする同選手は今シーズンここまで公式戦38試合で11ゴール2アシストを記録。プレイタイム1397分と限られたなかで一定の結果を残しているものの、スター選手が揃うチームで絶対的存在になるまでには至っていない。
争奪戦が予想されているなか、プレミアリーグが現実的な新天地候補になると考えられており、ラモスもイングランドで自身の力を証明することに前向きな姿勢を見せているという。
レギュラーとして出場できる環境をラモスは望んでいるというが、今夏の移籍市場で動きはあるのか、注目だ。
